3.21.2018


シャーロック・ホームズが好きだ、と以前書いた。

ツイッターについて、以前「その醜さに耐えられない」と書いた。ツイッターにおける皆さんの発言が、依然として醜いものであることは確かだと思うが、やはり、情報がやり取りされるプラットフォームして唯一無二のポジションを占めていることは、認めざるを得ない。

そういうわけでツイッターを再開(といっても見ているだけなのだが)している。しかし、やはり依然として、僕はSNSにどっぷりと漬かりきることができない。

一日仕事をして、隙間時間にスマートフォンを見て・・・そういうふうに一日を過ごした後、僕の心は、ほんとうに汚れきっている、と感じる。

それを浄化するものは、浄化できるものは、走ることか、古典文学以外にない。

当たり前の話だが、シャーロック・ホームズほど頭の切れる人物は、現実世界にはほとんどいない。ほとんどの人間は、99%以上の人間は凡庸なのに、どうして、ああも簡単に他者のことを「バカ」だとか「くず」だとか罵倒できるのか、わからない。

シャーロックは僕のヒーローだ。